問題集を売るなら近所のブックオフより簡単に高く売れるところへ

大学合格後すぐに

大学受験も終わったし、受験で使った問題集を売れるなら売りたい。

どうせ売るなら、高く売りたいですよね。そして、売るのに面倒でない。手間のかからない、むしろ便利なぐらいがいいと思いませんか。

 

大学に合格してから、4月の入学までは意外と時間がないものです。ましてや地元から大学のあるところへ引っ越さないとなんて人はなおさらです。

 

部屋を片付けるついでに受験が終わって使わなくなった問題集、予備校のテキスト、参考書、赤本などなど、一気に売れたらそれに越したことはないです。

 

そんなときにふと思いつくのがブックオフ。私の住む街にもブックオフはあります。
もちろん、私も利用しますが本を買う方です。ブックオフは今では本だけでなく、いろいろなものを買取ってくれます。街のリサイクルセンターのようですね。

 

近所にあればとても便利なのですが、問題集を売るにはちょっと問題点があります。
それは、買取金額が安いことと問題集に書き込みがあると買取ってもらえないということです。もちろん、予備校のテキストは買取対象ではないです。

 

いくら近所にあっても、わざわざ問題集や参考書を持っていって、書き込みがあるから買い取れません。とか、買取ってもらえたけど、50円、100円なんてことだったらがっかりしてしまいませんか。

 

これは別にブックオフが悪いとか、大儲けしているとかいうことではありません。

 

ブックオフでは古本の買取の場合、その本が人気があって売れるのかどうかということがとても重要なポイントなんですね。ですから、あまり売れない本は当然買取価格は安くなります。

 

ブックオフに受験で使う問題集を買おうと探しに来る人は少ないんですね。

 

それと、ブックオフって大きな店舗ですよね。そして、多くの人たちが働いています。なので、そうした建物や人の経費が多くかかります。ですから、本の買取価格を低く抑えて売る。売る回転を早くする。だから人気の本を多く買い取る。こういうパターンになるわけですね。

 

結論としては、問題集を売る先としては、ブックオフは相性が良くないということでしょうか。

 

では、問題集が高く売れて、しかも面倒でない、簡単に売れる先って一体どんなところがあるのでしょうか?

 

詳しくはこちら⇒受験問題集などを専門に扱う買取サービス

問題集が高く売れる方法とは

問題集高く売れる

問題集がブックオフよりも高く売れる場所としては、リアル店舗でいうと、受験関係の書籍を専門で扱っている古本屋さんがあります。こうしたところであれば、問題集だけでなくて、参考書や赤本、青本などいろいろ買取ってくれます。

 

東京では神保町の周辺はもともと大学が数多くあり、古本の街ということもあり、赤本などを専門に扱っている古本屋さんがあります。そうしたところでは、ブックオフよりも高価買取が期待できます。

 

しかし、自宅の近くにそうした専門に扱っている古本屋さんがあるとは限りませんから、近所になければ現実的な選択肢とは言えません。

 

ということで、注目したいのが、どこに住んでいても大丈夫なネットで問題集を売る方法です。

 

学参もの専門買取サービスに問題集を売る

学参ものの買取サービスで、今ネットで急成長しているのが「学参プラザ」です。

 

学参プラザでは、大学受験で使った問題集、参考書、赤本、青本などの他に、ブックオフや古本市場など街の古本屋さんが買取をしない予備校テキストや予備校の教材などを専門的に買取っています。

 

もちろん大学受験だけではありません。中学受験、高校受験の問題集や参考書、赤本(過去問題集)、塾のテキストや教材ももちろんOKです。

 

驚きなのが、指定されてはいますが、難関中学、高校の教科書、授業で使ったノートやプリントまで買取します。びっくりですね。

 

大学で使った教科書なども買取ってもらえるので、大学を卒業するまでお世話になれそうです。

 

ちなみにですが、大学受験で皆さん使われるかと思いますが、「赤本」。この赤本の最新版は400円以上、医学部の場合は800円以上の買取保証がついています。

 

この他にも人気定番の大学受験問題集や参考書は買取価格保証がついています。具体的には、河合塾の入試攻略問題集・駿台の実戦問題集・代ゼミのプレ問題集、全国大学入試問題正解は300円以上を保証。公式サイトで確認できますよ。

 

問題集、参考書など合わせて10冊以上まとまっていれば、発送したときの送料は無料になります。ですから、受験が終わってもう使わないというものは、みんなまとめて出してしまうのがいいわけです。

 

 

 

「学参プラザ」では、中学、高校、大学受験で使った問題集、参考書、赤本、青本だけでなく、ブックオフなどでは買取ってくれない、予備校テキストや教材なんかも買取ってくれるまさに専門店です。

 

10冊以上が送料無料の対象なので、この店は注意しましょう。
赤本、青本は最新年度版を売りに出しましょう。5月の中旬からその年の最新年度版の発行が始まります。

 

公式ホームページはこちらから↓↓↓

 

 

 

メルカリやヤフオクで問題集を売る

メルカリ売る

問題集の冊数がまとまらない人には、メルカリやヤフオクを使うというのもありです。

 

メルカリは出品するのはとっても簡単なので、やってみるのはありかなと。ただし、売れたときの問題集の発送作業は自分でしないといけないです。また、送料は売る側が持ちますから、送料分約450円は引かれると思ってくださいね。

 

メルカリを使う場合は、1冊から出品できますが、送料が450円かかるので、赤字にならないような金額でないと売れないですね。

 

まずは、検索で、「メルカリ 〇〇問題集」みたいにして調べてみましょう。そこで、成約されている販売価格が確認できると思います。その金額から450円引いた金額が実際の利益になります。

 

単品などでメルカリで売る場合は、この利益の金額が、【学参プラザ】の保証価格より高いのなら、メルカリで売るのがお得ということになりますね。

 

たしかに手間は少しかかりますが、数も少ないので大した手間ではないと思えば、高く売れたほうがいいですね。

 

ヤフオクはオークションということもあり、はじめての人には少しハードルが高いです。ヤフオクについては、金額設定や売るタイミングの駆け引きみたいなところにテクニックがあります。さらに、受験で使った問題集ですから、レアなものというわけではないです。もちろん、20年前のとても貴重な問題集であるとかなら、ひょっとして、ひょっとするかもしれませんね。

 

なので、ヤフオクは、今後ヤフオクを使ってみたいなと思う人が、練習のために出品してみるといった使い方のほうがあっているように思います。

 

 

 

問題集を高く売るためのコツとは?

メルカリ売る

まずは、なるべく早く売りに出したほうが良いです。

買取価格の設定の中で、初版から3ヶ月以内30%以上。6ヶ月以内20%以上。1年以内15%以上の保証があるなどの表記があります。

 

それと、赤本は最新版と書かれています。ちなみに赤本の最新版は大学によってまちまちなんですが、5月の中頃から10月頃までの間に発売されます。

 

ですから、それ以前に売らないといけないですね。

 

受験が終わったらなるべく早く売りに出すのが、黙っていても高く売れるポイントなんです。

 

次のポイントとしては、なるべくきれいな状態のものを売るということです。
ページ破けてなくなっていたり、水濡れがあったりすると買取ってもらえないですが、多少の書込や汚れは程度に応じての減額がされて買い取られます。

 

なので、売りに出すときに鉛筆書きのところは消しておくと良いです。また、付箋などがついてたらとっておきましょう。折ってあるページがあったら元通りにします。

 

カバーやケース、付属品や解答冊子などはつけておきましょう。箱やカバーはなくても大丈夫です。

 

あとは表紙をできるだけきれいにしてダンボールに立てて入れずに寝かせて入れます。立てて入れると、輸送中に本にダメージを受けやすくなります。本が破れてしまうなどのトラブルが有ると買取ってみもらえなくなるので、ダンボールに入れるときには注意手師ください。隙間には新聞紙などを詰めておきましょう。

 

 

 

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